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ジ−クレフ音響の「WELLFLOAT」x4428

ジ−クレフ音響の WELLFLOAT BW001 PRO2 (耐荷重0~90Kg W400xD295XH56mm)

前回紹介したA4サイズのものと同じ構造で
サイズ と耐荷重が違うタイプです。

今回はこれを、JBLの4428 (重さ約32kg/1本)にセットする為にお客様宅へ伺いました。

4428-b.jpg

元のセッティングはこんな感じです。
RASKのボード+ACOUSTIC REVIVEのスタンド(15年位前の特注品)

2年程前にこのスピーカーをセットしに伺った時
最初はRASKのボード(以前タンノイのアーデンに使っていたもの)は敷いていなくて、
後から敷いてみたのですが、さすがに効果的でフローリングの鳴きもかなり抑えられました。

更なる効果を期待して、スタンドとスピーカーの間にWELLFLOATをセットしてみます。

4428-a1.jpg

サイズぴったり、大型スピーカー用の「RING」と比べると揺れの幅も小さいです。
斜めから見ると。

4428-a2.jpg

それでは聴いてみましょう!

前回4344Mk2のお客様宅でも聴いた(その時はCDでした)クリス・ボッティのライブが
こちらのMac Bookにも保存されていました。

mac-note.jpg

いままでは、RASKのボードの重量(20kg位)と構造によってかなり抑えられた・・・と言っても
ボリュームを上げると足下に振動を感じていたのが、WELLFLOATによってさらにフローリングの
鳴きが少なくなりました。

結果、低域のモヤッとした感じが改善され、音像がはっきりとして来ます。
「シネマ・パラディソ」のヨーヨー・マのチェロもより艶っぽいです!

あとは、WELLFROAT全般に感じられる事ですが、
今回も音の残響がスーッと長くなる気がしました。

これはライブの音源を聴いてみると、違いがよくわかると思います。

4428-a3.jpg

引いて見ると、こんな感じです。

違和感が無いので、最初からこういうスピーカーみたい???


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re楽心

Author:re楽心
◎(音楽) ジャズ、ソウル中心にポピュラー全般  と

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◎魚座のA型。 生まれも育ちもナゴヤだがねぇ~。

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